【脱毛サロン別】全身脱毛の部位数を比較してみました

【脱毛サロン別】全身脱毛の部位数を比較してみました

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脱毛サロンでの全身脱毛コースはなかなか料金も手軽で主流になってきましたが、部位数はサロンによりけり。
部位数が多いからってそこが良いとは限りません。
このページでは全身脱毛を選んだ際のサロン別対応部位をまとめていますよ。

なぜ脱毛サロンによって部
位数を多く表示しているの?

実はよくよく見てみると全身脱毛の範囲ってどこの店舗でもあまり変わらないんですよね。
でも、ある1つのサロンが部位数を多く表示しだすと、他のサロンも競うように沢山の箇所が出来るかのように表示してきます。

まぁ、営業戦略としては当然のことなんでしょうね。

全身脱毛時の対応部位数を
脱毛サロン毎にまとめました

でも、営業戦略だからって脱毛箇所が多く書かれているとなんだか勘違いしちゃいそうですよね。
勘違いしないで本当の箇所数が知りたいと思いませんか?

ということで。部位数をわたしがカウントしなおして、表にまとめることにしました。
全身の部分を「襟足・ワキ・背中上・背中下・おしり・ひざ上・ひざ下・足先(甲・指)・胸・お腹・手先(甲・指)・顔・V・I・O」の15箇所としてカウントしました。

特に各サロンで差が大きく出てくる顔とVIOラインは別の表にしておきましたので、見やすいのではないでしょうか。

 部位数VIO備考
脱毛ラボ15/15顔は鼻下・もみあげ・あごまわり
KIREIMO15/15顔はおでこ・鼻・鼻下・もみあげ・ほほ・あご・あご下
銀座カラー14/15顔を含む全身脱毛と含まない方が選べる
ミュゼ13/15顔は含まれない。襟足は12回以上を契約すると付属
シースリー12/15顔かIOラインどちらかを選択(途中から変更不可)

流石、全身脱毛専用の脱毛サロンと思わせる脱毛ラボとキレイモだと思います。
銀座カラーももちろん負けてはいません。
が、顔を△にしたのは、備考にも書いてある通り、顔を含むコースと含まないコースがあるから。
顔を含むコースにすると、キレイモと同じく顔全体が対象ですが、どうしても値段は高くなりますし、6~9月の紫外線が強い時期は顔の脱毛ができません。

ミュゼは顔が最初から含まれていませんので、他と比べるとなんだか損した気分になりますよね。

シースリーは、一生通い放題のコースで53箇所~と言っていますが、実は「顔」か「I・Oライン」のどちらかを最初に選ぶようになっているんです。
とすると、う~ん、全身とは言えないような…月額は安いのですが、そういう所も考慮するとどうなんでしょうね。

顔は日焼けしたら施術できないので注意が必要

脱毛する際に日焼けは厳禁ですよ。
日焼けをすると、皮膚下のメラニンが反応しやすくなるので痛みが強くなってしまうんです。

だからといって施術後は日焼けしていいのかといったら、それは違います。
施術後は肌がデリケートになっているので炎症を起こす場合があるんですよ。
施術前はもちろん施術後も日焼けしないように注意しましょうね。
特に、顔は日焼けのしやすい部分なので一層注意が必要です。

そのことも考慮して、銀座カラーでは顔を含む全身脱毛を選んだとしても、6月~9月の夏の期間は顔の施術を断られてしまいます。

またよく見落としてしまうのですが、うなじの箇所も髪をアップにする機会が多い人は日焼けをしやすいので気をつけないといけません。

まとめ

今回は分かりやすく全身脱毛のコース選択時での部位数でした。
一番部位数が充実しているのは、KIREIMOでしたね。
違いが出たのは顔の部位でした。脱毛ラボはほほとおでこが除外されますが、KIREIMOは含まれるので。
客側の悩みや不安を元に作られたサロンならではと言う感じです。
シーズンや価格競争によって脱毛サロンの料金はかなり変動があるので、最新の料金やプランはこちらから確認して下さいね。
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